割り箸を煮込んだ美味しいやつ。

割り箸を煮込んでもメンマはできません。

ガーリッシュナンバーを観た

最初は薄笑いを浮かべながらヘラヘラと観ていた、だったはずなのに…いつの間にか最後はちょっとだけ、ほんのちょっとだけグッときてしまった。悔しいけど。

いつの間にか烏丸千歳が染み込んできて悔しい。

 

観てよかった。悔しい。

『ポッピンQ』という希望と出会ったおはなし。

いや~・・・なんか年越し前に更新とか新年に更新が出来なかったので随分お久しぶりになってしまいましたね。

どうも、menmanistことメンマ氏です。氏は別につけなくてもいいですがエゴサしやすいのでTwitterではつけてもらえると反応できます。それだけの理由です(意図はあるけどそういう認識でいいです)。

 

 

はい話がそれた、すぐこいつ話逸れるな・・・

えー、今回はね、『ポッピンQ』という映画を観てきたお話です。(2つ前の記事が『君の名は。』だしこいつ映画のレビューブログ化してんなとか言わないでお付き合いください)

 

 

 

多分今回はネタバレ要素はない・・・と思うけどザーッと推敲も無く書いていくので、後で読むとネタバレだったな…みたいなの有ると思います。出来れば先に観て欲しい。

 いやネタバレっぽい要素あります、出来れば観てから読んで欲しい。中盤までならセーフです。

 っていうか公開終了近いかもしれないしこんなもの読んでないではやく観に行って欲しい。

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  •  見に行くまで

 見にいったのは1/21(土)。年末頃から観に行こうかなぁと思っていたものの、結局12月は公開終了しちゃう!と急いで『ソーセージ・パーティ』を観に行ったのでポッピンQは後回しになってしまったわけなんですよ。まぁソーセージ・パーティは予想に反して面白かったんで正解だったとは思います。

まぁそんなこんなで、20日の金曜日に公開終了しちゃう映画館が何館もあって焦ったりしつつ新宿バルト9までエッホイヤッホイ観に行ったわけです。いや~バルト9、朝10時頃~の回しかなくてキツかった。

土曜日の朝10時って大半の人はまだ寝てますよね?ちょっと常識を疑っちゃうのですが・・・ハードルが高尾山くらいの高さですね。実質朝登山ですよねこれ?趣味は登山って今度から書きます。

 

 

  •  いい加減映画の話して

 はいわかりました。

ポッピンQという作品について、俺はまったく事前情報を得ずに(観ようと思って期待していたので出来るだけ調べたり聞かないようにして)観に行ったわけです。

 

 いやーほんと…やられたね。結論から言います、良かったです。

前述の通り朝10時過ぎなんていう脳がほぼ寝てる時間だったのですが、いつの間にか作品に引きずり込まれて目も頭も冴えていました。スクリーンを通して、キャラクター達のエネルギーがまっすぐに伝わってくるんですよ。

 

卒業を間近に控えた中学3年生の女の子たち、それぞれ家の事情や人間関係、取り組んでいること、生き方の姿勢、卒業後の未来について・・・沢山の悩み、葛藤がそれぞれ別々にあるわけです。それは自分にも同じくらいの時にあったことだし、今だって沢山悩んでいる事があります。

それでも、思春期のそうしたモヤモヤした気持ちは特別なものだと思うんですよ。将来ってどうなるんだろう、自分はまだ子供だ。でも子供扱いされるのはそろそろムカつく…そんな時期があると思います。そんな時間をみんな過ごしたのではないかと思います。

 

そんな、それぞれの人生を歩んできた、出会うはずのなかった彼女たちが異世界へPOP INすることで出会い、ぶつかり合って、心を合わせるんですよ。

彼女らはそうした体験を通して一つ時を進めるわけです。

 

ポッピンQは不思議な体験を通してそれぞれが一つの段階を卒業し、成長する物語。

そして、それを鑑賞した私達も一緒に成長できる作品だと思うわけです。

 

 

 

 

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  •  お願いだからこれ言わせて

 はい、というわけでもう限界です言わせてもらいます。

上に書いた事は本心だし本当に思ったことなので別にこっちが本編とかそういうのではないです、それだけはわかってほしい。・・・んだけど、いやもうこれ言いたいことがあるんですよ。

 

『ポッピンQ』は劇場版ビビッドレッド・オペレーションIFストーリーでした。

 

 

はい。いつもの、とか言わないで欲しい。真面目な話なんですよ。

俺はこういう話が好きなんだなぁと改めて思わされたんですよ本当に。

 

っていうかね、女の子たちが(れいは黒ですが、マフラー等紫はキーカラーでしたね)に変身して心を通わせて世界を守るってもうそれビビッドレッド・オペレーションじゃん!!

俺がそう思っちゃうのも自然なことだと思うんですよ、これ絶対こじつけじゃないですよね…?いや真面目に言ってるんですよ本当に。お前はなんでもビビッドレッド・オペレーションに結びつけるな…とかじゃなくてね、俺がポッピンQを観てビビッドレッド・オペレーションのかすかな香りを感じてもそれは自然な事だよな…と思ってしまう作品だったわけです。

 

まぁ半分勢いで言ってるんですけどね。ただ、言い換えればそのくらい心を動かされたし、好きになれそうな作品だったと言うことでもあるので俺流の褒め言葉でもあります。

(誤解しないでほしいのは、別にビビッドレッド・オペレーションと近い作品だけが好きとか評価出来るっていう意味ではない点です。良いものは良い、そうでもないものはそうでもない。とした上で、自分が良いと思える物に近い方向性の良さを感じたという事ですね。)

 

  •  少女たちの心の純粋さが眩しい

 伊純と蒼の二人は最初もーケンカばっかりしてるわけですよ。衝突してばかり。

まっすぐで負けず嫌い。それでいて頑固でもある伊純と、周りと合わせることを嫌って冷静な自分でいよう、一歩離れた自分でいようとして少し浮いてしまいがちな蒼はまさに反対の方向にいる二人。そんな二人が次第にお互いを理解し始めて、最後にはもう連携バッチリ信頼度MAX大親友になるわけですよ。

パンフレットで蒼ちゃんを演じる日岡さんのコメントにもありましたが、めっちゃ蒼は伊純のことを名前で呼ぶようになるわけですね。劇場作品という尺の短い作品なので急ぎ足のペースではあるものの、そういった色々な段階を乗り越えてそれぞれの心が一つになっていく様子がじんわりと伝わってきて心が暖かくなりましたね。

 

小夏、あさひもそうなんですよ。マイペースで頼りない小夏も、次第に大切な仲間のために勇気を出して頑張る、頼れる女の子になるわけです。あさひは合流シーンからして頼れる女の子感を出していたものの、蒼とは対象的に空気を読んでまわりに合わせてしまうタイプなのでうまく自分を出せない。それが枷となっている(それは家の事、自分の将来への事とつながっていますね)のですが、仲間と心を通わせることで自分の本来持っていた強さ、つまり心の強さ、芯の強さを発揮し始めるわけですね。

 

そして沙紀ですよ。好き。いやお前の好みは別にどうでもいい、そうじゃなくて。

登場シーンからしてやられましたよ、公園の遊具の中に篭ってひたすらマジックで何か書いてるんですね。「死にたい」なのかな?と思ったら「消えたい」なわけです。これでみんな何となくこの子の事が理解出来るんですよ。死にたいわけじゃない、もう消えてしまいたいという気持ちを抱えている。優しい子なんだろうなぁほんと、好き…。

そんな彼女はかつての仲間とうまく行かずに一人になってしまった過去があり、だからこそ異世界へと飛ばされてしまった後もうまく他の4人と混じり合え無いわけですね。消えてしまいたいと思っている、そんな彼女に伊純は手を伸ばすが会話も成り立たない。伊純は蒼とぶつかりあって、衝突することを通して絆を築きましたが、沙紀とはそれが出来ない。届かない、ぶつかることも出来ない相手ってキツいですよ。

だけど真っ直ぐな(頑固な)伊純は見捨てる事は無く、最後に伸ばした手と優しさが通じるわけです。ファイナル・オペレーションです。パンチは無かったけど満点ですよそんなの。

 

 

 そんなこんなで、みんながいつしか絆を深めて、心を一つにする。

ダンスという行為は心を合わせて行わなければならないというのは現実でももちろんそうだと思いますが、作中ではさらにそうしないと効果がない、という演出になっているわけで…

エヴァの「瞬間、心、重ねて」を思い出した人も多いのではないかと思います。

つまり、言ってしまえば”ダンス”という行為は”ドッキング”なわけですよ。心の通っていない相手とはドッキングが出来ない。心が一つにならなければダンスの効果はない。

少女たちの友情が世界を守る鍵なわけですよ…アアアァ……好き………

 

 

 ちょっと面白いな、と思うのは『同位体』という存在ですね。

パートナーの考え・気持ちが通じる、通じてしまう存在は彼女らとは別に存在するわけです。サポーターでもあり、言葉通りのパートナーでもある存在。

彼ら(彼女ら)ポッピン族の同位体たちは始めから通じてしまっている状態なのですが、最終的には少女たちに心を通じあわせてほしいわけで…ポッピン族の面々は元の世界でいう親であり、友人であり、恋人であり…人生に必要な良き理解者であるわけです。

つまり、物語は彼ら(彼女ら)ポッピン族たちからの卒業(可視化された存在であり、能力を持つ彼らとの別れ)という見方も出来るのかな?と思いますね。独り立ち、自立です。かといって、5人の少女たちは本当に一人前として自立したわけではなく、5人の仲間という支え合える存在が成立した事によるもので。

当然大人だって一人じゃ生きていけないですからね、そういった存在に気づくことが成長の証でもあるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 なんかちょっと読み返してみたらいい事言って終わらせようとしててムカつくな俺・・・いやまぁアレです、ただ言いたかったんですよ。

ポッピンQに、少女たちの純粋さと心の交流に、俺は心を動かされました。

ポッピンQ、良かったです。

 

2016年の劇場で俺は、3年前のビビッドレッド・オペレーションと改めて出会ったわけなのですが(2つ前の記事参照)…

2017年の劇場で俺は、ビビッドレッド・オペレーションがたまらなく好きだなぁと改めて思ったわけです。おしまい、またね。

 

Twitterが死んだってツイートしようとしたらTwitterが死んでるからツイートできなくてそれ面白いじゃんツイートしよって思ったらTwitterが死んでた

っていう話。

『君の名は。』を観たメモ。

※特に内容にどうこう言及はしませんがネタバレ要素はたぶんあります。

観てない人はこんなクソブログ観てないでそのブラウザで映画館のHP観に行ってチケット予約してください。お願いします。

 

 

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君の名は。』を観ました。

 

3年前のきみと、今の自分。

3年前。そのワードに、2013年の自分が頭をよぎった。

 

2013年、ビビッドレッド・オペレーション放送の年。

あかねが、あおいが、わかばが、ひまわりが、れいが…テレビに映っていた頃。君たちが電波の届く限り画面に映り、動き、喋っていた頃。

3年前、それは俺がビビッドレッド・オペレーションと出会った瞬間だった。

 

3年前の事、どれだけ覚えているでしょうか。身の回りのこと、行った場所、起こったニュース。ましてや1クールにいくつも放送して、消えていったり、続いたりするアニメ。

どれだけのアニメを3年先も覚えているでしょうか。どれだけのアニメを、3年後も同じ熱を持って愛し続けることが出来ているでしょうか。

今の好き、今の関心は日々の忙しさや押し寄せる様々な楽しいこと、辛いこと、刹那的なたくさんの事に押しやられて、いつしかスペースを狭めていく。同じだけのスペースを心にずっと保ち続けられる物や事はあるでしょうか。

 

君の名は。を観ながら、気がついたら涙を流していた。

そこにあるのはストーリーへの感動や、キャラクター達への共感では無かったと思う。どうしようもなく個人的な涙だった。

 

ふざけた感想かもしれない。『君の名は。』という作品内容についての感想もたくさんある。けれども、どこまで行っても感想というのは個人的なものだからしょうがない。後から浮かんだ考察や感想については書かないことにした。ここにメモを残すのは、観た後すぐにメモに残したことだけ。ひどく個人的な体験を残しておく。

 

 

 

 

2016年9月17日の劇場で、俺はビビッドレッド・オペレーションと出会った。

ビビッドレッド・オペレーションと出会った頃の自分と、再会していた。

 

2013年、俺は夢と出会い、夢を観た。今も見続けている。

 

3年前の紡ぎを今に繋げるために、そして未来にするために。これからもビビッドレッド・オペレーションを愛し続けようと思う。

紡ぎが、世界を守る鍵。

 

 

 

※追記

ブログでは7セット目の購入までしか報告をしていませんでしたが、7月16日にビビッドレッド・オペレーション8セット目を購入しました。

メンマ氏 on Twitter: "ビビッドレッド・オペレーション 、8セット目を購入しました。途切れない気持ちが私の道標。 https://t.co/nKW2vtxvve"

報告が遅くなってしまいましたね…

TOHOシネマズアプリくん頑張って

お久しぶりでもないです、メンマです。

昨日9月17日(土)に『君の名は。』を観てきたときの話ですが、特に君の名は。は関係ないしネタバレどころか表題の通りアプリの話しかしないです。

 

 

 

・TOHOシネマズアプリについて

 突然ですが、TOHOシネマズのスマホ用アプリについて、ご存知でしょうか。

説明については公式HP(TOHOシネマズ公式アプリ || TOHOシネマズ)を観ていただきたいのですが、ざっくり言うと

上映スケジュール確認、チケット購入

・TOHOシネマズの映画記事やコラムが読める

・Yahoo!映画の評価(星)が表示されるので参考にできる

といった機能のアプリです。

 

 

・正直困った

 上の通り、別に普通のアプリなんですよ。動作にも特別不満はありません。Xperia A4で快適に動いています。問題は上で太字にした機能です。

TOHOシネマズでは、『vit』というインターネットチケット購入・発券システムがあります。KINEZO等、他の劇場と同様にインターネット経由で座席指定、チケット確保、支払いまで済ませて、当日劇場にあるターミナルでチケット本体を発券するものですね。非常に簡単ですし、時間もかからない、座席も選べる。すっかり映画館の窓口で並ぶ事がなくなったので本当にいいことだと思います。

 

ただね、アプリなんですよ問題は。

こちら(ムビチケはいつから座席指定ができますか? | TOHOシネマズ よくあるお問い合わせ)のお問い合わせページを見ると、チケットが購入可能になる更新タイミングは”深夜0:00より”とあります。

※「ムビチケ」映画の前売り券の事です。TOHOやイオンシネマやユナイテッドシネマ等の各対応劇場で利用でき、各劇場のシステムでムビチケの番号を入力して座席指定ができます。

 

上記はムビチケは~とありますが、実質TOHOシネマズのチケットシステム『vit』の更新タイミングのQ&Aなわけですね。

というわけで、17日(土)のチケットを買うために15日の00:00(14日の24時)にアプリを観て確認したわけですよ。

 

 

・更新タイミングが遅い

 はい。そういうことなんですよ。下の画像はアプリで開いた映画のスケジュールページです。ここから上映時間を選択して購入することができます。

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日付と時間がわかるようにスマホのステータスバーを出した画面のスクショを撮りましたが、すでに15日の2時23分なんですね。

14日の最終上映時間も過ぎているため、14日のスケジュール表はすでに無価値なんですよ。

日付を超えたあとしばらく更新されないので一旦寝てしまって、ふと目が覚めたから確認したのにまだ更新されていなかったわけです。ガッカリしました。

 

 

・・・そこでふと思い立ちます。ブラウザから公式HPを念のため確認したほうが良いのでは…?と。以前HPを観た際は、先の日程について購入は出来ないもののスケジュールは1週間分くらい表示されていた記憶がありました。

 

そして下の画像がブラウザから観に行った画面です。

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┗(⌒)(╬´◓ω◔`╬)(⌒)┛ア゛ァ゛ァ゛アッ゛ァア゛゛゛!!!!!!!!!!

なんで横スクロールで1列増やさねぇの!!?!?!??なんで!!?なんでアプリは頑なに3列なの!!?3にこだわりがあるの???3列じゃないと致命的な バグが発生して開発が20万人月くらいになったりすんの???3列までしか表示しないと社長がショック死とかするのかな…それなら俺のわがままと人の命じゃてんびんにかけられないから諦めますけど………????

 

 

 

・いろいろ考えたこと

 結果的に、この流れで一歩購入が出遅れてしまい劇場の中央列のチケットを狙っていたのですが、すでに埋まっていて購入することが出来ませんでした。

まぁいいんですよ、わかりました。それは早い段階でアプリを疑わなかった俺にも非はあると思います。世の中盲目になんでも信じていたらを損をする時代ですから、疑う事が大切です。

 

 …が!!こんなにズレるならはやくシステムどうにかするか、(公式に声明を出すなんて経営判断的に出来ないだろうけど)暫定的に案内をどこかに書いてほしい。そうすれば、アプリは一番上に箇条書きした機能のうちスケジュール確認・チケット購入の機能を排除したモノだと認識すれば別になんの問題も無いですよ。アプリの価値がどうなるかは別の話ですけれども。

でもね、劇場でも上映開始直前のCMでアプリがあるんだよ!みたいな広告を流してるんですよTOHOシネマズは。

 

 わざわざTOHO系の劇場専用のアプリを入れた客(=映画、ひいてはTOHOシネマズに関心のあるリピーター、リピーター候補)に対して公式HPをブラウザ立ち上げて見るよりも不便な思いをさせてどうするんですか…。ガッカリしてTOHOシネマズへの印象がちょっと落ちましたよ俺は。

 

実際問題、どういう要件・設計で稼働してるんですかねこれ。

HPで予約できる状態なのにアプリ側では予約出来ない、というのは純粋に2日先のスケジュールページが表示されていない(画面未更新)状態なだけでシステム的に問題があるわけではないと睨んでいるのですが…もしかしてアプリ側のスケジュール更新については全て手動でやってるんでしょうか?HP側で表示するスケジュールのサーバと同期を自動でしていない…?

そんなもんスケジュール自体は内部で決まってるんだから時間予約投稿にして半自動化してくれよ…なんなんだ、人件費の方が開発費より安いやつか?派遣SEが夜勤でカチャカチャキーボード叩いてリアルタイム更新する方が安く済むのか?日本の闇か?

…ちょっと冗談半分に勢いで言い過ぎたと思いますけども。
いや本当に、これ初見は騙されたというか、がっかりしてTOHOシネマズへの好感度が下がりますよ。理不尽な気持ちになりますからね。専用のアプリなんだからブラウザ版より上位、少なくとも同じ土俵に立っているものだと思っちゃいますよ客からしたら…。

TOHOシネマズの担当さん要件しっかり出してくれ、要件まとめる担当の人しっかりヒアリングしてくれ、システム開発を進めたPLさんほんとしっかり管理してください、設計担当者もおかしいって言ってくれ頼む・・・・

 

 

 

 

 

実際アプリには特に不満はないのでただただ惜しい、それだけですね。

こういうことが積み重なると、やっぱり全部ブラウザで済むんだから余計なアプリなんて必要ないって思いが膨らんでしまうのでTOHOシネマズさん、そしてアプリ開発を受注した会社様には頑張って欲しいです。応援しております。

週末にシン・ゴジラを観たから記憶が薄れないうちにメモを残しておく。

 お久しぶりの更新になりました、メンマです。

いやこのブログのペース的にはそんなにお久しぶりでもない。あと名乗りましたがこのブログはメンマしか書く人はいません。どうでもいい導入で文字数を稼いでも1円も原稿料は貰えないので本文にうつります。

 

 

※ ネタバレについて

今のところ何書くかも考えていないのでネタバレする可能性があるしまだ観てない人はブラウザのタブを閉じたほうがいいと思います。こんなブログをみてないで溜まってる今期のアニメでも観てください。

 

 

・観た日

 下の画像のとおりですね。

19日にゴジラ観るか!って思い立ったので20日のド深夜、25時~の回しか空いてなかったわけです。一人で行くのは寂しいので友人(男)と一緒に行きました。彼女ではないし彼氏でもないです。(彼女と一緒だったら多分映画の後にホテル行った写真まで上げてメチャメチャ自慢すると思います)

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上映時間が遅いのでひたすらに新宿で時間を潰しました。夜のカブキチョーは怖いところです。ヤの末端のような客引きとイカツい黒人とイケイケなチャンネーがそこら中にいますので、出来るだけ行きたくないです。そこにヒョロいおたくが二人映画を観るために行くわけですから、ライオンの檻に放り込まれた子鹿のような感じですね。東京は怖い。

 

 

・映画館についた

 TOHOシネマズ新宿ではゴジラがお出迎えしてくれるので、俄然ゴジラ感というか、ゴジラを観るぞ!という気持ちが湧いてきますね。夜の歌舞伎町にビビりながら歩いて帰ろうかな…と思っていた気持ちがどうにか前向きになりました。ありがとうゴジラゴジラは俺のヒーローだった。

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・感想とかそういうアレ

 TOHOシネマズのMX4Dは今回が初だったのですが、100席程度のシアターなので入場時の印象としてはこじんまりとしたシアターだな、という感じでした。

大スクリーンで観たい!って人は、なんかあの…すごいアレ、あの…動いたりするすごい椅子の魅力と秤にかけてからIMAXとかスクリーンが馬鹿でかいので観たほうがいいと思います。MX4D高いし。

 

 肝心のムービーを観た感想なんですが、まず最初に思ったのはアレですね。カゲプロが映画化らしいですね。本編前のCMで観ました。なるほど~…。

あとベン&ジェリーズ・アイスクリームのCMを観てめっちゃアイス食べたくなりました。(あぁ、俺はこれから2時間アイスを食べたい気持ちと戦わなければならないのか…)と覚悟を決めました。日本はゴジラと戦う。観客はアイスを食べたい気持ちと戦う。そういうTOHOシネマズ独自の演出なのだろうと思います。いやだっておかしいでしょ、これから映画が始まるタイミングで「あっ美味しそうだしアイスカウンターに買いに行こう!」って出来ないでしょ。もう始まるんだよ映画、なんなの。映画上映前のCMで劇場で売ってるアイスのCMやらないでほしい。また来いってことなのか。覚えてろよTOHOシネマズ…。

 

 

 

・文章書くの疲れました

 なんか140文字以上打ってたら疲れてきたので本編の感想とか考察とかいろいろ書こうかと思ったけど手短に書いて終わりにします。詳しい考察とかはなんか詳しい人が書いてるだろうからgoogleで検索したら出るでしょ。

 

・MX4Dは眼鏡が曇る

はい、これはそのままの意味です。眼鏡が曇るのでMX4Dで観ようと思ってる根暗眼鏡おたくはハンカチを持って行きましょう。普段は持ち歩かない不衛生おたくもこれを機に持ち歩け。

 

Panasonic

文官はLet's noteを、武官はTOUGH BOOKを。

Panasonic, ideas for life。本作によって、生活のために、だけではなく人々の生命のために、という意味にもとれるようになりましたね。今はwonders! by Pnasonicに変わってるけど。ちなみにwondersは聖書で神の起こした奇跡への驚きを表す表現として使われたりもします。

 

・超信地旋回

絶対あのシーンは庵野が観たかっただけだと思う。もしかしたら意味があるのかもしれない、あるのかもしれないけれども、そういうのを飛び越えて多分あれは庵野の趣味だと思う。そうだろ庵野。俺も観たかったぞ。

 

 

・・・もう疲れたので以上です。

シン・ゴジラのシンは新だったり真なのかな~とか神だろ~とか思ってたけども、進化の進の意味もあったのかな~とかいろいろ思ったけど今更何か書いても誰かが言ってると思います、おしまい。

 

 

 

 

・おまけ

 ゴジラを見終わって再び歌舞伎町に繰り出したものの、やはり感想としてはゴジラより人間のほうが怖いということだった。なんだあの街は、映画館出たら救急車が待機してんだぞ。ゴジラは歌舞伎町だけ破壊してくれ。

 

 

 

しょんべん横丁は俺の思い出の中より小綺麗になっていた。それでも汚いは汚いが…風情のある汚さでは無くなったかもしれない。

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新宿でも朝は朝、空は綺麗だった。この日の終わりに東京が滅びなくてよかったと思えた。

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ちなみに悔しかったのでベン&ジェリーズ・アイスクリームは帰りに買いませんでした。

あと映画を観ながらどうでもいい妄想をしたんだけども、ベン&ジェリーズ・アイスクリームは非常に環境保護に力を注いでいて、エコエネルギー推進活動だとか、気候変動への取り組みなどをしているわけですね。そう、放射能によって生まれたシン・ゴジラ…その黒幕はベン&ジェリーズ・アイスクリームなのかもしれないですね。そんなわけないですね。この感想はTOHOシネマズで観ないと生まれない感想ですね。ありがとうTOHOシネマズ。今度は怖いから昼間に行きます。

 

 

おしまい。

4月エロゲを買いました。

 みなさんいかがお過ごしでしょうか。ついに来ましたね、4月の月末が…。そう、28日は俗にいうエロゲの日でした。

今月は金曜日が祝日なので木曜日の28日がエロゲの日となり、雨の中濡れて穏やかじゃないスメルを増幅させたおたくがぬるぬると秋葉原を闊歩し、エロゲコーナーで合体していました。今月もくさかった。嫌な顔ひとつせず接客をするエロゲ担当店員の皆様にはいつも申し訳ないやら尊敬するやらの気持ちです。せめてみんなお風呂くらいちゃんと入れよと思います。俺は基本的に毎日きちんとお風呂に入っています、念のため。

 

 

●レビュー

はい、では本題に入りましょう。今月は金欠もあったので、2本のみの購入となりました。

・ワガママハイスペック

・戦国†恋姫X

以上の2本だけになります。気になっていたのは他にもあったものの……あ、一歩先の配信となった真剣で私に恋しなさい!A-5も入れれば今月は3本ですね。ただし今回のレビュー対象からマジ恋A-5は除外させていただきますのであしからず。理由はまぁすぐわかるよ。

 

 

・ワガママハイスペック

 まずワガママハイスペックについて。

70点、ですね。

まず開封前に匂いを嗅ぎましたが、スタンダードな無臭タイプ。多くのエロゲパッケージと同じ、紙箱タイプです。厚紙ではなく、ボール紙のタイプですね。表面仕上げはサラサラタイプで、艶テカPP加工や薄くざらつきを感じるものではなかったです。感触はサラサラタイプが一番好き。(どうでもいいですが厚紙のサック式箱は開封時にちょっと耳が曲がっちゃったり折り目がついちゃうことが多いので(俺が不器用?)個人的には堅牢性と香りに優れるボール紙が好きです)

 続いて開封。シンプルな構成の中身(薄いマニュアルと、その他チラシ・ハガキ的な紙類、ゲームディスク)で雑味のない香りのボール紙やチラシのインクの匂いの中に、じんわりと体に染み入る新品DVDの石油系スメルが深みを出していました。半勃起。

綺麗にまとまった、素直でいい香りだと思いますね。

 

 

・戦国†恋姫X

 次に戦国†恋姫Xについて。

評価が難しいところでしたが…78点、でしょうか。好みでブレますねこれは。

パッケージとしては、一般的なエロゲのような紙箱に入ったタイプではなく、厚みのあるDVDトールケースと言えば良いでしょうか・・・硬質ケースを紙のシートで包んだタイプでした。よって、開封前の香りは無味無臭。

ただし、外側の厚紙についてはケースからスルッと外した内側を嗅いでみたところ、印刷・加工のある表面と違い素の紙の香りが楽しめる仕上がりとなっており、ここでようやく「お前も色を持っているな」と思えて安心できました。

 そして開封。あ^~これ、これですよ。新品の精密機器を買った時に近いような香り。2枚組ディスクの香りをパッチリ閉じ込めていたケースが開放された瞬間、体の中に染み入ってくる盤面の匂いがイイ。深呼吸してよだれが出そうになってしまった。

やはり登場キャラが多い作品なだけあって、エロゲにしては濃いめの香りですね。もちろん電子部品(というか基盤とか)の香りのほうがコクも濃さも上手なのですが、ことエロゲの中では濃い方に入るでしょう。というのも、紙箱方式等では通常1枚づつ透明ケースに入れてビニールで封をする方式で販売されていますが、戦国†恋姫Xについてはパッケージ自体がケースと言える形のため、ケースを開けたらもうディスクの香りがするわけですね。しかも本作は2枚組。その香りを狭い空間に密閉していた、ということで…素晴らしい工夫ですね。ここに技工点をつけた形となります。

もちろん数枚ペラ紙・ハガキ等の紙媒体も入ってはいるのですが、こうした紙媒体が少ないことが功を奏し、雑味を減らしコクを出す結果となったのではないでしょうか。やるな、BaseSon。しばらく恋姫がDL版のみだったから匂いを嗅げずに寂しかったぞ。

 

 

 

・おわり

 というわけで、今月は少なかったのですぐ書けるだろうと思い、今まではどこにも記録に残さず楽しんでいたエロゲパッケージの香り評価を書いてみました。基準点がだいたい65~70点くらいの感覚として捉えていただければと思います。

みなさんもぜひ今後は、エロゲのパッケージごとの香りの違いについて少しだけ意識して楽しんでいただければと思います。だんだん香りの違いで自分の好みがわかってくると思いますし、パッケージ構成を観察して意味もなくテンションを上げるのもいいと思います。

本ブログがみなさんのエロゲを買う楽しみの一助となり、そしてエロゲ業界がほんの少しでも今より活気あふれる業界となれば幸いです。

 

 

 

みんなも目指そう、エロゲパッケージスメルソムリエ。